
最近立て続けに、多くの犠牲者を出すような交通事故が報道されてますね。。。
それらの事故については、ひとつの原因として、歩道が狭い、きちんと整備されていないということもあると思います。
今まで住んでいた地域は自治体のお金もあるし、住宅地だし人口も多いしで、どの道もかなりきちんと整備されてました。
車で良く走る道は街路樹もあり、もちろん歩道もガードレールもきちんとあり。
べビオ君と歩くにも、比較的安心して歩いてました。
歩道が高くなっていると、歩道を歩かなければいけないということを理解しているようで、歩道の下、車道を歩くと、「コッチ」と指さされます(笑)
東京から青森に来て、とにかく気になるのは道がでこぼこ。
もちろん、県道とか大きな道路はまだましなのですが、どの道も浅い亀裂?が入ってたり、陥没があったり、運転してるとガタガタします。あ、もちろん、舗装はされてますよ。
でも、どうやら除雪車が通ることで道がダメになる、古く劣化してきてもいちいち直さないのだと思います。
だって、自治体がカバーすべき道路の量が東京とじゃ全然ちがうもんね…。
以前住んでた市と今住んでる市、面積25倍も違うのですからね。
でも、子連れにはかなり辛いんです。
写真の道路は家のすぐヨコなのですが、歩道なんて、こんなとこ歩けないでしょう?
雪対策なのか、両脇、側溝が大きく作られてるのでここに落ちそうでコワい。(しかもかなり角度があるのです!)
ベビーカー押してても足を引っ張られます。
結局歩行者のことはあまり考えられていないような。
だから歩いて10分の近所のスーパーも車になってしまうんですね。
こんな道ばかりなので
報道になってるニュースも他人事でなく、
子を持つ親としても、
ドライバーとしても、気をつけようと思う今日この頃です。